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琉球温熱療法とは

琉球温熱療法は、沖縄本院である琉球温熱療法院の院長である屋比久勝子先生が、学ばれた三井式温熱療法から研究を深め改良を加えて開発したものが現在の琉球温熱療法となっています。基本はからだの冷えを取り去って血行を良くし、体内にたまった老廃物を外に排出することです。老廃物が排出されれば血液がきれいになり、細胞に新鮮な栄養や酸素を送ることができます。体に負担の大きい放射線や抗がん剤に頼るのではなく、熱によってからだを本来あるべき健康な状態に戻し免疫力をアップさせる治療が琉球温熱療法の極意といえるでしょう。

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そもそも温熱療法とは

温熱療法とは、ハイパーサーミアと呼ばれる電磁波を使った術が有名です。正常細胞と比べるとがん細胞は熱に弱く、42.5℃で死滅してしまうという研究結果から、1960年代から本格的に研究されてきたガン治療法です。現時点では研究段階の治療で、まだ標準的治療とはいえません。マイクロ波や電磁波を用いた装置で局所を温めますが、温熱療法は通常は単独で用いるのではなく、効果を強めることを目的に、放射線や抗がん剤と併せて使います。最も研究が行われているのは 局所温熱療法と放射線を併せて行う治療で、脳腫瘍、食道がん、乳がん、大腸がん、膀胱がん、軟部組織腫瘍等のがんで試みが進められていますが、限られた医療機関でのみでしか施術されていません。

琉球温熱療法の治療法

琉球温熱療法は、通常の温熱療法とは少し異なり、岩盤浴のように体全体を温めるだけでなく、独自で開発された温灸器を使用し、体内の血流が滞っている各部位に局所的に熱を注入していくことで熱が入りにくい部位の血流循環を良くし、全身の免疫活性化を起こします。診断は局所的な診断ではなく、全身のどの部分に病巣が潜んでいるかをつきとめ、波動測定や血液検査などで全身をめぐる血液の状態から、病巣を発見します。これらの診断結果に、栄養学を加えて、毎日の栄養摂取にアドバイスも加えながら、現在の身体の具合を知り、冷えや病巣を知り、不足している栄養素を補い、温熱療法で血行をよくして、患部に栄養が行き届くようにする。そして、発汗で有害物質を排除していく全身療法なのです。

琉球温熱療法の効果

どの病においても長期的な治療を施していくことが必要ですが、リウマチや腰痛、関節の痛みなどはもちろん肝硬変、糖尿病、アトピー性皮膚炎、膠原病、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、高血圧などあらゆる病に効果を見せているようで、特に今現在沖縄本院に通院する6割はがん患者であり、巷では「がん患者の駆け込み寺」とも称されているほど。ステージの進んだがん患者のがん細胞を快癒に向かわせたという事例も多数あります。どれもいまの医学では治りにくい病気ばかりですが、薬漬けになる前に、体にメスを入れる前にと、屋比久勝子先生の真摯な治療に救いを求める患者が後を絶たないと言われています。

琉球温熱療法の治療が受けられるところは

沖縄本院には屋比久先生に直接治療してほしいという患者さんが全国から殺到しており、なかなか予約の取れない状況が続いている様子ですが、今現在、沖縄本院以外に、県内はもとより東京、大阪、京都、静岡、福岡、高知、新潟、仙台など、全国に40箇所以上の加盟店があるので、一度治療を受けてみたいと思われる方はお近くの治療院をお問い合わせください。

琉球温熱治療院 http://www.ryukyu-onnetsu.jp/

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琉球温熱療法でガンを癒す?!